Top Dog Jazz Bass

まだまともな楽器を持っていなかった10代の終わりに知り合った某エンジニアさんの紹介で作って頂いた楽器。 幾多ものステージを共に乗り越えて来たもはや盟友。





1964 Fender Jazz Bass

上京する一年前の夏、ミュージシャンを目指す自分の背中を押すために購入したヴィンテージフェンダー。 アンサンブルの中に入った時の「自然に支える感じ」はこの楽器ならでは。





Sadowsky Guitars MV5-WL

2012年初夏のラガーズのliveに偶然輸入元のオカダインターナショナルの人が見に来ていたのがきっかけで我が家に来た楽器。 5弦ベースにはずっと悩まされていて、様々なモデルを買っては手放してを繰り返していた自分の中に自然に入り込んで来た。 とにかくsadowskyの楽器は弾き易い。現在最も使用頻度が高い楽器。





1972 Precision Bass

60年代〜70年代のソウル、ファンクミュージックの影響を強く受けた自分にとってはとても思い入れのあるプレシジョンベース。 思えば憧れたベーシストは殆どプレシジョン使いの人達でした。 あまり使用頻度は高くないですがキャラクターがトラックにハマった時はものすごい威力を発揮する所が好きだったりする。





Fender Bass Ⅵ

ギターの1オクターブ下に調弦されるバリトンギター、元はビートルズの使用で人気が出た楽器。 中低域の独特な音域で和音がなる感じは他のどの楽器でも体験出来ない。





Contrabass (made in Germany)

オールドと呼ぶには新しく、新作と呼ぶには古い楽器、約60年程前にドイツで作られた楽器らしい。 音楽を本格的に始めた切っ掛けがブラスバンドやオーケストラのコントラバスだったので付き合いはこの楽器が一番長いかもしれない。 Pizz,arcoともにドシッとしたドイツらしい音を出す楽器。





Contrabass Pick up

今現在は3つのピックアップが搭載されている。編成や、そのとき必要な音域によってピックアップブレンドしたり変更する。 元々がアンプで出力される為に設計された楽器ではないのでコントラバスのピックアップも昔から様々な試行錯誤を続けている。





Direct Box .EffectsPedal

Diやエフェクターもその時々の雰囲気により変わる。要塞の如く足下に置く時もあれば、殆ど何も介さないアンプ直で通す事もある。 しかしいつの時もヴォリュームペダルは手放せない。SHIN'S MUSIC の PERFECT VOLUMEを愛用中。